樹慧の Healing Salon Ananda

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ヒーリングとエネルギーディクシャ


何年も前から、瞑想中や瞑想後に、両手にボーリングの玉くらいの大きさのエネルギーの玉がクルクルと回っているのは気が付いては居ましたが、あまり気にも止めていませんでした。
2015年初夏に全ての自我が消えた体験した後、天から地中に向かい私の身体の中心を光が貫いた時、手のひらにエネルギーの玉ができるのではなく、光を放出してる事に気づきました。
 
他の方にエネルギーを送ろうとすると、思考が止まり自我が消え、身体全体がエネルギーが通るためのストローのようになっていることにも気が付きました。
それ以降、自我を含まない純粋な根源エネルギーを流す事が、ヒーラーとしての役割であると思うようになりました。
 
 
★゜・。。ヒーリングとは ★゜・。。・゜
 
わたし達は1人づつ地上に肉体を持ち、それぞれは分離して別々に生きているかのように見えますが、その肉体を動かすために、宇宙にある「源」よりエネルギーを取り入れて生きています。
 
その「源」は一つであり、誰も彼も皆同じエネルギーによって生かされているのです。
エネルギーを取り入れている様子や、流れる様子は、目には見えませんが、体内にあるナーディと呼ばれる管を通り、チャクラと呼ばれる換気扇のようなものでエネルギーを循環させています。
 
では、そのエネルギーの流れを悪くするものは何でしょうか?

人は生きて行く上で大人になるにつれ、知らず知らずの内に沢山の「観念・概念・思考・・・etc」などの「自我」というものを身につけて行きますが、時にはそれが意識の自由への縛りとなり、生きにくさを感じる原因となったり、エネルギーを取り入れる妨げとなったりする事があります。
このエネルギーの通りの良くない状態を、「眠りの状態」と定義します。

これに対し、エネルギーがふんだんに取り入れられている状態を「目覚めの状態」と定義します。
例えば、小さな子供は概念・観念・思考などと言うものは持っていませんので、つまる物が何もないため、エネルギーを容易に取り入れながら、とても元気に動き回っています。 これが「目覚めの状態」です。

本来はみな、子供のようにつまりの無い「目覚めた」状態なのですが、大人になるにつれ次第に、色々な物を身に着け思考し自我を持ち「眠りの状態」になってゆき、やがては「目覚めている」ことをすっかり忘れ、エネルギーがうまく取り入れられなくなり、身体や心に乱れが起こり始めるのです。

ヒーリングとは、送り手(ヒーラー)は自身の自我を、瞑想や内観により外し、身体を完全にストロー状態にし「源」より、「全てのものが共有している源のエネルギー」を取り入れ、受け取り手(クライアント)の肉体に流し、エネルギーの流れが本来の流れになるように導いてゆきます。

何回かのヒーリングの後、スムーズなエネルギーの流れが定着した場合、健康の維持、免疫力や治癒能力の高まりだけでなく、ナーディやチャクラの詰まりが取れ、意識が上昇に向かって行きます。

本来の在るがままの姿、「目覚めの姿」に戻りつつ、源のエネルギーをクライアントご自身の力で再びスムーズに取り入れられるように、体質を改善して行くお手伝いを致します。
 

★゜・。。エネルギーディクシャとは ★゜・。。・゜

ヒーリングと同様の根源エネルギーですが、意識を上昇させる為に松果体及びそれと連動したチャクラに送ります。

ナーディやチャクラのクリアリングにより、肉体の周波数がある一定になった後、デクシャ可能となります。

肉体の周波数が低いままデクシャすると、肉体と意識の不調和が起こり、めまいや吐き気や不快感を感じることが有りますので、肉体の準備が整った方にのみ可能です。

基本的には、瞑想や内観、観念昇華により、ご自身のワークで心身ともに上昇させることが大切ですが、根強く付着する分離のエネルギーは外れにくいものがあります。
そのような時に、それらを外すためのお手伝いをすると同時に、意識の拡大へと導いて行きます。